工務店の選び方は重要|安心して暮らせる家にするために

築古物件が狙い目

室内

年数が経過すると大幅値下

自分の理想のマイホームを実現するには新築の一戸建てを建てるしかないと考えて、中古一戸建ては予算がない人のマイホームの選び方と考える人が大勢です。しかし、海好きの人の集まる茅ヶ崎では人気のある海沿いの地域には更地がなく、土地の販売もほとんどありません。一方、茅ヶ崎では中古一戸建ての販売数が多く、建築後20年以上経っている物件が多くを占めています。中古一戸建てを選ぶにしても少しでも新しい物件を購入したいと思いがちですが、中古市場は築年数が5年程度では価格はあまり下がらず、そこから大きく下がってくる傾向があります。新しい中古一戸建てを購入した場合でも100%自分の理想の住宅にはならず、少なからずのリフォームが必要になってきます。新築同様の中古一戸建てを購入して、若干のリフォームをするよりも、築古物件を安く購入して大きくリフォームをした方が理想の住まいに近づけることができます。茅ヶ崎で多く販売されている中古一戸建ては1990年代に建築されたものが多く、耐震性能も全く問題ない構造のため耐震補強などの強化は必要ありません。外観も海で有名な茅ヶ崎ならではの物件が多く、内装や住宅設備を中心にリフォームをすれば快適な住宅を格安で手に入れることができます。例えばリビングのクロスや床の貼り替えをする場合でも100万円程度の価格で行うことができ、同じ土地で同じ間取りの新築建築するよりも中古一戸建てをリフォームした方が1000万円以上安く手に入れることができます。